Last Updated: 3/26/2020, 3:07:04 PM

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ヒープはヒープソートに、 二分探索木はクイックソートに対応しているので、 ソートよりも先に木を持ってきました。 図にしやすくイメージしやすいからです。 とは言え、まだ説明が粗いのですが...

感覚的な話ですが、 ヒープは上から下に、二分探索木は左から右に要素が配置されています。

標準ライブラリで言えば、 ヒープは heapq が、 二分探索木は bisect が対応しています。 bisect は木ではなくリストですが、二分探索木と同じ効果が得られます。

Python で木